正直、最近SNSを見る機会が減っていて、理由の一つに本稿で指摘する「変な炎上」や「私刑」があるという自覚があります。 (mixiのようなクローズドSNSではなく)オープンなSNSが普及し始めたころ、取材で「極端な話、今ならトイレでトイレットペーパーがなくても何とかなる」「助けてとツイートすれば誰かが助けてくれるから」と聞いた記憶があります。 こういう善意の拡散に可能性を感じていた時代はとうの昔、最 ...
このコラムは、世界のビジネス、テクノロジーのコンテキストを学びつつ、ついでに英単語も一つ覚えられるお得な連載です。 今週、AI界隈、特に旧ツイッター(現X)に居住している人は、いやでもこの記事を目にしたのではないだろうか。Matt Shumerなる人物が、Xの記事機能を用いて公開したこのポストは現在までに8100万ものインプレッションを集めている。 その内容は、(当然?)最新のAIのインパクトにつ ...
昨日の決算会見で三木谷氏が口にした「地道」は意外でした。増収を続け、金融とトラベルは力強い。一方で最終赤字は7年連続。減損や税負担が膨らみ、モバイルはなお巨額の赤字を抱える。2026年の2000億円投資計画で、モバイル契約をどこまで増やせるか。 🔗 ...
ケルト・リーブスが率いるファルコン・ノースウェスト(Falcon Northwest)社は、34年にわたりカスタムコンピューターの組み立て・販売を手がけてきた。 主な顧客は、4000ドル(約61万円)を超える出費もいとわないハイエンド志向のゲーマーなどだ。同社はそうした層に向け、究極の性能を追求したパソコンを提供し続けている。 AIバブルから始まり、ドミノ現象が起き、最終的には消費者のPC代に影響 ...
衆院選が終わり自民党が大きく議席を増やしました。今回の選挙でも、デマ情報を含めSNS空間は選挙で大荒れの様子でした。選挙におけるSNSの使われ方にはどんな問題や可能性があるのかを知りたくて、今週の本を選び、著者の山口真一先生からお話をうかがいました。 インタビューでは主に、参政党、国民民主党、石丸伸二さんの過去のSNSの使い方を中心に解説していただきましたが、今回の衆院選では、その他の政党もかなり ...
お金の歴史・第3話目は「株式」の誕生。 現在、僕らの身の回りにある商品やサービスのほぼ全ては株式会社によってつくられています。実はこの仕組みは、17世紀まで世の中にありませんでした。 では、なぜ「株式会社」が必要になったのか? その答えは、大航海時代の東方貿易が、あまりにも高コスト&ハイリスクだったから。最初期の航海は、成功すれば巨万の富を得ることができたけど、成功率は半分以下で死ぬ確率も高かった ...
コンサルティング大手A.T. カーニーでアジア太平洋代表を務める関灘茂・日本法人会長が、各業界のトップ経営者たちに未来への戦略と持つべき視座について語り尽くす連載「日本再興論」──。 今回は、総合商社・伊藤忠商事で代表取締役社長COOを務める石井敬太氏が登場する。 若手時代に「先輩の真似」を手放し、自分の営業スタイルを確立した原点。現場に足を運び、空気や関係性まで読み取る「観察力」。そして、人と情 ...
先週から今週にかけて、日米の株式市場でSaaS(Software as a Service)銘柄が軒並み急落している。 米国発の下げが日本市場にも波及し、一部銘柄では10%超の下落を記録している。
話しているだけで元気になれる。そんな人だった。 2月初旬、NewsPicksの取材に応じてくれたのは、世界中の起業家を支援する非営利組織エンデバーのリンダ・ロッテンバーグCEO。
これまでは専門機(ワープロとか)間の競争だったのが、PCに代替され、今度はPC間の競争という感じですね。タイムコンプレッション(競争の周期が短くなること)は昔から言われていますが、それがさらに加速している印象です。PC競争もすぐにスマホ競争になってしまうかもしれません。 ちなみに、昨日の動画は見たほうがいいと思います。
逆風下の中、今期も過去最高益を更新する勢いだ──。 リクルートホールディングス(HD)が9日、2026年3月期第3四半期決算を発表した。 求人検索のIndeedを中心に業績は好調で、円安の恩恵も受けて業績を上方修正した。
一部のプログラムは、ポリシーに違反するとして露骨な性的コンテンツの生成を拒否した。GrokやNovelAIのように過激なセックスシーンを書けるものもあったが、情事の描写は感情的なニュアンスに欠け、性急で機械的に感じられた。アンソロピックのClaudeは最も洗練された文章を書いたが、セクシーな会話の掛け合いは壊滅的に下手だった。